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朝日新聞『韓国大統領の日本の憲法改正批判、小泉首相が不快感』より抜粋。 ソース:http://www.asahi.com/politics/update/0301/003.html 小泉首相は1日夜、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が「3・1運動」87周年記念式典の演説の中で日本国内の憲法改正の動きを批判したことについて、「憲法は、その国自身で考えることですから」と首相官邸で記者団に語り、不快感を示した。安倍官房長官も同日午後の記者会見で「我が国の憲法であり、これは基本的に我々日本人自身の手によって決めていくことであり、まさに内政問題だ」と述べた。 また、大統領が「普通の国、世界の指導的国家になろうとするなら、法を変え軍備を強化するのではなく」などと発言したことについて、安倍氏は「現在、各政党で憲法改正に向けた議論も行われているが、平和主義という基本理念については国民から広く支持されており、基本方針を根本から覆すような議論は全くされていない」と反論。そのうえで「大統領の指摘は当たっていないと思う。果たして韓国国民の総意をおっしゃっているのではないのではないか」と述べた。 さらに「日本の姿をよく見ていただいた上で、こういうことはお話しになった方がいいのではないかと思う」とクギを刺した。 Comment: 特アが自国の不満を日本へ向ける⇒日本が否定。 最近のパターンですね。 内政干渉したがるくせに他人からの干渉を嫌うジャイアニズムの国。 [この日記を編集] |
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