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[悪魔の下僕]
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『中国、大気汚染で年40万人死亡 環境保全へ18兆2000億円 』より抜粋。

ソース:http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200512010008a.nwc

中国で年間約四十万人以上が大気汚染が原因で死亡していることが分かった。中国の大気汚染状況は、世界のワースト十都市に中国の七都市が入るほど悪化している。中国政府は来年からの第十一次五カ年計画(二〇〇六-一〇年)期間中に、環境保全に一兆三千億元(十八兆二千億円)を投じ、抜本的解決を目指す方針だ。(相馬勝)

◆都市住民1/3に影響 中国国家環境保護総局の王金南・中国環境計画研究員が北京で開かれた大気汚染に関する国際シンポジウムで明らかにした。 王氏によると、二〇〇三年に三十万人が屋外の大気汚染の影響で死亡し、十一万千人が室内の空気汚染により死に至っている。王氏は「この数字は低く見積もられており、実際の死者はさらに多い」としている。 世界銀行でも同じような調査結果を報告しており、「中国では年間約四十万人が肺炎や心臓病など大気汚染が原因とされる疾病で死亡している」との分析を明らかにしている。 中国の大気汚染源は、主に火力発電所や工場、自動車などから排出される硫黄酸化物、すす、粉塵(ふんじん)など。屋内の汚染は、調理や暖房に使われる石炭が燃焼したことによって排出される二酸化炭素や一酸化炭素などだ。 同総局によると、中国では都市住民のほぼ三分の一が「人の健康に悪影響を及ぼす程度」である汚染度二級以上の都市で、さらに一億千六百万人が「非常に危険な程度」とされる汚染度三級の都市で生活している。 また、中国の環境団体「グリーンピース・ペキン」によると、世界の大気汚染都市ワーストテンには、中国から山西省臨汾、陽泉、大同市と、甘粛省金昌市、四川省宜賓市、湖南省株洲市、重慶市の七都市が入っている。

Comment:博愛主義者ではないので、自業自得な連中は勝手に自滅してくれていいのですが・・・・・・。 巻き込まれる市民の皆さんと地球環境に与えるコイツらは文字通り地球の敵です。 年間40万人、自国の市民を殺しても気にしないくせに、他国に(戦争で)数万人殺されると文句言う国。ある意味、イスラム原理主義より『悪の枢軸』と呼ばれるに相応しいのではないでしょうか?


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