#setlinebreak(on) お休み。 お亡くなりになった鯖が復旧しないのでノートPCをやめて久々にLinux用デスクPCを用意。 音がちとうるさいのが難点だが性能はノートPCの大凡3倍。赤く塗ってあげたくなるような性能です。 AthronXPだけどね。発熱量も問題なきがするが、そこはまぁ秋になって涼しくなってきたってことで何とかなるでしょう。 来年は安いノート買うかな。 FedoraCore3→CentOS4.1へOS変更。 違いはよく分からん。 FC3は商用RED HATの実験版Free。 商用RED HAT4のクローン品(違法ではないGNPで有料部分を除けば改造/付加機能をつけての販売が認められている)CentOS4.1 Freeを入れてみる。 基本的にFedoraCore3の安定動作確認されたものだけが使われているわけで同じかと思っていたし、実際FTPDやHTTPDも同じ設定が動いた。 よかった、よかったと喜んでいるとDDNS Clientが動かない。 わけの分からないERRORが出てセットアップ中に止まってしまう。 検索するかこんなERRORメッセージは何処にも出てこない。 DDNS(Dynamic DNS)ClinetとはPool IP(固定でないIPアドレス)を外部からアクセス出来るように名前解決を行ってくれるソフト。定期的に自分のIPアドレスを登録DNS鯖へ送信してくれる。するとこのHPのようにドメインネームを打つと可変のIPアドレスを間違えずにつないでくれるわけでだな。 固定IPは購入&維持費がかかるので、金をかけたくない貧乏人には便利なサービスだね。 つまりこいつが動かないってことはIPアドレスが変わったらOUT。 名前解決が出来ないから外部からアクセス出来ないってことだね。 Pool Addressは基本的に保持されるので直ぐに変わることは無いけど、プロバイダ側の障害やRouter側の設定如何によって変更時期は変わる。 はっきりいって外部からつなぐ場合は3つらしい。 1.固定IPを取る(有料&維持費有) 2.DNS鯖を立て同期させて貰う(スキル無いと汚染/ハック等の踏み台にされる。プロバイダはDNS同期を許可してないとこも有) 3.DDNS Clinetを使用して同期を取る。 結局2か3が選択項目だが、うちのプロバイダ契約にDNS鯖がNGって記載あった気がするし汚染させると回線使用禁止になるおそれがあるそうなので駄目です。 あとはWindows版をLinux上で動かすとかかな。 上記説明ってシロート考えなので間違いあるかもね。 参考にしないでください。